体に優しいインプラント治療

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赤坂歯科クリニックでは、インプラント治療においても、より安全で体に優しいメタルフリー治療をおすすめしています。

金属を使わないジルコニアセラミックインプラント

ジルコニアセラミックインプラント

インプラント埋入

当クリニックでは、金属を使用しないインプラント<ジルコニアセラミックインプラント>を導入しています。
上部構造体(人工歯)はもちろん、あごの骨に埋入するフィクスチャー(インプラント体)とアバットメント(土台)も非金属のジルコニアセラミック製のものを用いますので、メタルフリーのインプラント治療を受けていただけます。

チタンはアレルギーにならない?

近年、歯科金属が原因の金属アレルギーにお悩みの方が増えてきています。
アレルギーを引き起こしにくい金属として金合金やチタンが用いられますが、残念ながら金属である以上、全くアレルギーを起こさないというわけではありません。

インプラントも純チタンまたはチタン合金製のものが用いられていますが、実際に、近年ごく少数(約500人に1人)ながら、チタンに対するアレルギーが報告されています。
アクセサリーやメガネなど、一般の方でも日常的にチタンに触れる機会が多くなってきていますので、今後、チタンアレルギーの報告は増えて行くのではないでしょうか。

ジルコニアセラミックインプラントの特徴

金属アレルギーの可能性が限りなく低い

ジルコニアセラミックインプラント
金属アレルギーリスク

インプラントはインプラント体・アバットメント・上部構造体の3つから成りますが、金属を使用する割合が低いほど、金属アレルギーのリスクは低くなります。
ジルコニアセラミックは酸化ジルコニウムというセラミックの一種ですので、上部構造体だけでなく、インプラント体・アバットメントにもジルコニアセラミックを用いることで、金属アレルギーを引き起こす可能性は限りなく低くなります。

2万本以上の臨床実績がある

ジルコニアセラミックインプラントは、30年以上の研究、10年以上・2万本以上の臨床実績を持つインプラントです。日本ではまだ認可がおりていませんが、米国食品医薬品局(FDA)の承認と欧州CEマークの認証を受けています。

チタンと同じように骨と結合する

チタンより時間がかかりますが、チタンと同じように骨と結合する(オッセオインテグレーション)することが確認されています。治療の成功率については一般的なチタンインプラント同様とお考えいただいて良いかと思います。

当クリニックでジルコニアセラミックインプラント治療を受けられた患者様

ジルコニアセラミックインプラント