インプラント治療例

抜歯が必要なむし歯をジルコニアセラミックインプラントで治療した例

奥歯の詰め物の場合

むし歯が進行して歯冠部がほとんどなくなり、見た目が悪くなっただけではなく、発音や咀嚼がしづらくなったことを主訴として来院された患者様です。
初診時にパノラマレントゲン写真撮影などの診査を行い、抜歯が避けられないと診断した上あご前歯2本・奥歯1本と下あご奥歯2本に対し、インプラント治療を行いました。

赤坂見附 インプラント症例

赤坂見附 インプラント

患者様は、審美面を考慮して、前歯にはジルコニアセラミックインプラントを使用しました。(奥歯には、ストローマンインプラントを使用しています) 
ジルコニアセラミックインプラントは金属アレルギーのリスクが一切ないだけでなく、インプラント自体が歯の色に近い白色ですので、経年によって歯茎がやせた場合にも歯の根元にインプラントが黒く見える心配がなく、審美面において非常に優れています。

デメリットとしては、一般的なインプラント(チタン製インプラント)と比べると、骨との結合に少し時間がかかるという点が挙げられます。患者様には治療前にメリットとデメリットの両方を説明し、ご理解をいただいています。

前歯にメタルフリーのジルコニアセラミックインプラント2本を埋め込み、奥歯にストローマンインプラント3本に埋め込んだ症例です。上部構造(人工歯)にジルコニアセラミックを選択しています。

内容・費用 1,870,000円(税別・治療費別)
治療期間 (約6回通院)
治療の副作用・リスク

隣接する2本の歯をインプラントで治療した例

50代の患者様で、埋入したインプラントは2本、上部構造(人工歯)はジルコニアセラミックです。
こちらの患者様は、右下の第二小臼歯を第一小臼歯の2本を欠損されていました。写真の角度が異なっていますが、点線で囲んだ部分にインプラントを2本埋入して欠損治療を行っています。天然の歯とほとんど見分けがつきませんが、治療後の写真をよく見ていただくと、埋入したチタン製の土台(アバットメント)がわずかに黒っぽく透けているのにお気付きになると思います。普通に生活をされていれば、唇で隠れて全く気付かれない程度のものですが、より高い審美性を求められる方は、白いジルコニア製のインプラントもお選びいただけますので、ご相談ください。

治療前

治療後

下の奥歯にストローマンインプラント2本埋め込み、上部構造(人工歯)にジルコニアセラミックを選択した症例です。

この症例の費用 約730,000円(税込・治療費込)
この症例の治療期間 (約3回通院)
治療の副作用・リスク

奥歯がない患者様を低価格でインプラント治療した例

こちらの患者様は左下の第一大臼歯が欠損されていました。奥歯がなくなって、ものを噛むのに不都合が生じ、来院されました。
インプラント治療をご希望でしたが、なるべく治療費を抑えたいとご相談を受けたので、インプラントや上部構造の歯をエコノミータイプで治療しました。

エコノミーとはいえ、インプラントは実績あるメーカーの製品であり、またセラミックの上部構造も奥歯であるために特別に審美面を追求することもなかったために、十分にご満足いただける治療を提供することができました。

治療前

赤坂見附 インプラント治療

治療後

赤坂見附 インプラント治療

下の奥歯にストローマンのエコノミーインプラント1本埋め込み、上部構造(人工歯)にエコノミーセラミックを選択した症例です。

この症例の費用 約300,000円(税別・治療費込)
この症例の治療期間 通常3ヶ月(約〇回通院)
治療の副作用・リスク

インプラント6本で全歯を作った症例(オールオン6)

上顎全ての歯が無い患者様です。今までは総入れ歯をご使用でしたが、口臭や活舌、装着感が気になり、インプラント治療をご希望で来院されました。
全ての歯をインプラントで治療するのは大変費用がかかることから、インプラント6本で上顎全歯を作る「オールオン6」という治療法を採用されました。

顎の骨に埋入したインプラントと入れ歯をアタッチメントで連結し、安定させます。取り外し式ですが、アタッチメントで固定するため、ずれたり外れたりする心配がありません。ジルコニアセラミックは臭いもつきにくく、変色もしにくいため、きれいに維持されています。

今回は「セデーション(静脈内鎮静法)」という、血圧や脈拍、動脈血酸素飽和度などをモニターで監視しながら鎮静薬を点滴するペインコントロール法を併用したので、患者様は心身ともに緊張や不安のない状態の間に治療を終えることができました。

治療前

入れ歯をインプラントに

治療後

入れ歯をインプラントに

上顎にストローマンのインプラント6本埋め込み、上部構造(人工歯)にジルコニアセラミックの入れ歯を作成した症例です。

この症例の費用 約3,000,000円(税別・治療費込)
この症例の治療期間 通常5ヶ月(約〇回通院)
治療の副作用・リスク

事故による前歯欠損のインプラント治療例

患者様は27歳男性、1ヶ月ほど前に前歯を強打してグラグラになり、他院にて歯根破折と診断されて、インプラント治療をご希望し当院に来院されました。
奥歯の場合と違って、前歯のインプラント治療は機能的回復と共に高度な審美的回復も求められるため、正確で予知性の高い診断が求められます。

こちらのケースは、カスタムジルコニアアパットメントとジルコニアクラウンを選択し、抜歯と同時にインプラントを埋入しました。前歯のインプラントポイントや歯頚部を正確に位置したので、審美的にも天然の歯と全く差がないように仕上がり、患者様には大変ご満足いただきました。(※治療の間は仮歯を使用しました。)

治療前

赤坂見附 インプラント治療

治療後

赤坂見附 インプラント治療

前歯1本を抜歯し、同時にインプラントを埋入いて、カスタムジルコニアアパットメントとジルコニアクラウンで治療を行った症例です。

この症例の費用 約500,000円(税別・治療費込)
この症例の治療期間 通常約1ヶ月(約〇回通院)
治療の副作用・リスク

噛み合わせを再構築した難治症例

こちらのケースはインプラントを応用し、全顎的に咬合を再構築した症例です。

患者様は初診時47歳男性、30年以上歯科医院にかかってなく、滑舌や噛み合わせを考慮して全般的に治したいと来院されました。
全体にひどい咬耗があり、顎位が変形していたので、様々な要素を考えて治療計画を立てていきました。

欠損部にはインプラントを埋入し、上顎はサイナスリフトで骨造成を行いました。また、上顎はジルコニアセラミックで咬合を再構築し、前歯にはオールセラミックを装着して機能的にも審美的にも修復しました。
治療後はメンテナンスのために定期的に歯科に通う習慣もつき、治療から数年経ちましたが、患者様は非常に満足されています。

治療前

赤坂見附 インプラント

治療後

赤坂見附 インプラント

保存不可能な歯の抜歯とインプラント治療、骨造成や咬合再構築、前歯はオールセラミックで修復し、その他にむし歯治療や歯周治療を並行して行った症例です。

この症例の費用 約2,850,000円(税別・治療費込)
この症例の治療期間 約1年(約〇回通院)
治療の副作用・リスク

歯を失ったら、できるだけ早めに治療を!

むし歯や歯周病、事故などで歯を失ってしまったら、早めに歯科医院で補綴治療(歯の見た目や機能を回復させる治療)を受けることをおすすめします。

歯を失ったままにしていると、歯が動いて噛み合わせが悪くなることがあります

全ての歯が揃っている方でも、生きている限り歯は動きます。
歯を失ったままにしておくと、歯がないスペースに向かって歯が動いて歯並びが崩れ、噛み合わせが悪くなってしまうことがあります。

歯を失った部分の骨の吸収が始まります

歯を失ってしまうと、歯を支えていた歯槽骨が退化し、次第に減少していきます(吸収と言います)。
インプラント治療を行う場合は、骨が吸収されてインプラントを支えるための十分な厚みを得られないケースでは、そのままでは埋入手術を行えないため、骨を増やす治療が必要となります。

インプラント治療の副作用・リスク

 

・骨粗鬆症や重度の糖尿病の方は治療できない可能性があります。

・骨の成長が止まる20歳前後まで、また妊婦の方は手術不可となります。

・骨の弱い方、全身疾患がある方は手術できない場合があります

・煙草は予後に影響を及ぼすため、手術前後は控えていただく必要があります。

・定期的なメンテナンスが必要です。

※インプラント治療は自費診療です。

 

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