急性の患者様へ

緊急の患者様へ

歯が痛い・歯が抜けた・歯の詰め物が取れたなどの方!

診療時間内なら、まずはお電話ください! 急性の患者様に対応できる体制を整えています。

<診療時間:平日 10時~19時00分まで、土日 10時~18時まで>

歯が痛い!救急ダイヤル TEL  03-3588-5088

  • ※緊急の場合は、その旨をお伝えください

診療時間外の場合は電話対応ができません。診療時間になりましたらこちらからご連絡致しますので、予約フォームからご連絡ください。それまでの間は下記応急手当マニュアルをご参考にしてください。

応急手当マニュアル

歯が痛い
痛み止めを飲む 

鎮痛剤で一時的に痛みが和らぐ場合もあります。内科など病院で処方された鎮痛剤や市販の鎮痛剤を服用してみてください。使用の際は、用法容量を守って正しくご使用ください。

冷やす

氷や保冷剤を頬にあてて冷やすと、患部の熱が下がり、血の巡りも抑えられて、痛みが軽減する場合があります。(冷やし過ぎにご注意ください。)

清潔・安静に

甘いものや刺激物が患部に挟まり、痛みを助長しているケースも考えられるのですが、激しく歯を磨くと悪化させる場合もありますので、よく口をゆすぎ口腔内を清潔にしてください。ご自分で患部をいじったり、アルコール摂取や入浴などは控え、安静にして受診をお待ちください。

詰め物が取れた・差し歯が取れた
無理に戻さない

一度外れた詰め物や差し歯を無理に入れ直すと、噛み合う歯を痛めたり、詰め物や差し歯が破損してしまうことがあります。また、再び外れて誤って飲み込み、肺や器官に入ると大変危険です。もちろん、市販の瞬間接着剤などで取り付けるのは厳禁です。前歯が取れた場合は、マスクでカバーして、なるべく早く歯科を受診してください。

受診するまできちんと保管しておく

材質や状態次第では消毒して再使用できることもあります。差し歯の場合、劣化していても仮歯として使える場合もありますので、必ず捨てずに保管してください。ティッシュにくるんで保管するとゴミと間違って捨ててしまうケースも多いので注意してください。

患部はできるだけ使わない

詰め物や差し歯が取れた歯は弱く、噛み合わせも合っていないため、ものを噛むことにより患部や噛みあわせの歯を痛めてしまいます。また、固いものを噛むと割れたりヒビが入ったりすることもあるので、食事の際には注意してください。

熱いもの、冷たい物に注意

歯は表面のエナメル質の保護により外部の刺激から守られています。詰め物や差し歯が取れた部分は象牙質が剥き出しの状態なので、しみや痛みを感じやすくなっています。熱いものや冷たいものはなるべく避けるようにしましょう。

歯が抜けた・折れた・欠けた
抜けた歯を戻す「再植」

事故やケガで歯が根元から折れたり、抜けてしまった時、素早く適切に対処すれば歯は元に戻る可能性があります。歯茎の穴は、時間とともに塞がり始めます。 また、抜けた歯は生きた状態で保つことが重要なので、ポイントは乾燥させないことと処置までの時間を短くすることです。再植は時間との勝負なので、一刻も早く受診してください。

抜けた歯は牛乳に浸けて!

歯の根元には歯根膜という組織があり、歯根と歯槽骨をつなぐ大切な役割をしています。この歯根膜を守るためには乾燥させないことが重要です。もっとも良い保管場所はもともと歯があった口の中ですが、口をけがしている場合や誤飲を避けるため、生理食塩水や牛乳に浸して持っていくのもおすすめです。水道水やミネラルウォーターは歯根膜の組織を壊してしまうので避けてください。歯が地面に落ちて汚れていたとしても水洗いせずそのまま牛乳に浸して持ってきてください。

抜けた歯の根っこは触らない

歯の根元の歯根膜は大変デリケートな組織のため、ここに触れると雑菌が入って再植が難しくなる場合があります。取れた歯を拾う時は歯の根っこは触らないようにしてください。

歯が折れたり欠けたりしたら

歯は歯ぐきから出ている部分が折れる場合と、歯根が折れる場合があります。歯根が折れてしまうと残念ながら元には戻せないので抜歯になりますが、小さく折れたり、欠けたりした場合は、歯の神経に影響がなければ、修復治療を行います。修復の際に使用することがあるので、歯の破片は捨てずに持ってきてください。

歯髄が懐死して歯が黒ずむことも

転倒したり歯を強くぶつけた時は、歯がグラグラしたり、位置が変わってしまうことがあり、固定などの処置が必要になります。また、ぶつけた直後は何もなくても、数か月経って歯が黒ずんでくることがあります。これは、歯髄が傷つき、壊死してしまうことが原因です。いずれにしても適切な処置で大切な歯を守れる場合もあるので、できるだけ早めに受診してください。

歯や歯茎を冷やさない

歯が折れたり欠けたりした場合は、痛みが強く出る場合があります。痛みを抑えるために患部を冷やすと歯ぐきの血行を悪くしてしまうので、その後の再生治療のためには良くありません。痛み止めを服用してすぐに受診してください。

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